福山ファンなのでガリレオ風のタイトルにしてみました
レイキの伝授を受けてくださっている方から、「先生はお父さんやおばあさんがそういう血筋だからそういうことができるのでしょうか」というようなお言葉を頂戴しました。
父方の祖母は私が生れるはるか前・父が高校生の時に亡くなっていますし、父は寺を継ぐのを嫌がって家出して天涯孤独してたので、祖母の事は全く知らなかったのです。
父の姓名判断や土地の浄化などの本に祖母が僧侶・祈祷師であり、太平洋戦争の頃に樺太に渡って寺を建立したことや、今夏放映されたドラマ『霧の火』にあったように終戦後にソ連軍が攻めてくることを予知して内地に帰ることを進言し多くの人をその戦禍から救ったということが書かれてあってそんなことをしていたのだということを知ったのでした。
父がスピ系(当時はスピなんていってなかったけど)の仕事を始めたのは45歳を過ぎてたと思うし、私はそういう父の仕事が好きでなかったのです。
今思い返すと、父にいろんな病気や苦難が次々と起こっていくにつれ、父はどんどん研ぎ澄まされ神々しく波動があがっていったように思いますが、当時はそんな風には思えませんでした。
若いときは自由気まま強気で切れることもあって大変だったけど、どんどん謙虚に寡黙になったし、度重なる病苦で弱々しくなっていたので、まさか人様を救うようなことをしているとは思えなかったのです。
祖母との不思議な因縁は私が命を落としかけた時にわかりました。この話はまたいずれ機会があればさせて頂きますが、祖母が救ってくれたのだろうと思っています。
確かにそういった血筋はあるかもしれませんが、そんな経緯などなくても、誰しもが直感的にハートフルに生きて人様を癒し、サポートすることはできるはずです。
私たちは選択できるからです。
決して過去に引きずられることなく
過去がどんなにネガティブであったとしても
私たちはしたいと思う経験をするために生れてきたのだから
三嶋大社と来宮神社に参拝してきました。
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