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シャープを創った男 早川徳次

易の勉強のために先生から「日筮を出してみなさい」と言われて出すのですが、なんだかとっても厳しい卦ばかりが出るので朝からどよよ~んとテンションがdownっちゃうんですなんてお話を先生にしたところ、(勉強中は出るよ。私なんかもういい卦しかでないよhappy01)と言われました。(先生、競馬の予想でしょ(苦笑))そんなんで勉強も停滞気味だったのですが、やはりどっちの人が恋愛がうまくいくかとか、どちらの会社がよいかとかそういう占的を絞った時、ここぞという場合やっぱり易は強いんですよね。出るんですよね~。ちゃんと勉強しようと改めて思いました。

そして今日また易を勉強していて良かった~と思うことがありました。勉強したことが直接生かされるということでなく、そのことをご縁にして出逢う人、出来事に素晴らしい出会いが秘められていることが多いんですよね。ほんとにご縁って大切heart04

それから易の勉強のつながりで今日、シャープの創業者早川徳次さんの生涯を知りました。

すごいです。今まで知らなかったです。実母、養母と5歳までに亡くし、次の継母からは今でいえば地獄のような虐待を受けたんですよね。それを見かねた近所に住む盲目の女行者さんが救い出し、それから8歳で錺屋に丁稚奉公に出されるわけです。

全ては必然とはいえ8歳の子供には過酷すぎる運命です。ご存知の方も多いでしょうがこの奉公で手に職をつけたことがその後の大発明と大企業の創業へとつながるわけですが・・・・

やっと幸せをつかんだと思ったのもつかのま関東大震災では築き上げた工場も、そして奥さんと二人の子供まで亡くしてしまうのです。これは本当に辛かったと思います。

それでも不屈の精神でシャープという大企業を再生するわけですよね。

虐待を受けたから、親が悪いからといって犯罪をおかすという図式など絶対なりたたないと思います。

すごいです。こんな人がいらっしゃったんですねぇ。

早川徳次さんは自分を救った盲目の女性の手のぬくもりを生涯忘れることができないとお話され、きっとそれが困っている方への援助や盲目の方が働く施設をつくるということに繋がったのでしょう。

私もきっと自分が困らなかったら・・・お金のないみじめさ、家族がいない寂しさ、病気の痛みや苦しみ・・・そんなものを知らなかったらきっとスピリチュアルカウンセラーなどにはなっていなかったかもしれない。

暗闇の中に虹の光がさすshine

全てを失ったと思った時にオーラソーマに出会い、全信頼をおいていた人が去り死を考えた時にかけがえのない魂の友に出会う・・・。算命学でエネルギーのバランスをよく考えます。ちゃんとそういう風にできているようです。陰と陽、明暗、消極と積極、受け取ることと与えること、男女、幸不幸、裏表でセットだから、どちらかだけを望むことが不自然なのでしょうね。

自分の宿命に購うことなく、運命を選択する

そうすれば必ず道は自ずとつながるはずだから

易の先生に熱く語ったんです。

「本当に困っている人を助けたい。真剣に生きている人を応援したい。」

先生はやさしく笑って聞いてくださいました。

あなたが生まれてきてくれてありがとう

みなさんが自分色を輝かせて生きていくことができますように

愛と感謝をこめて

ヒーリングオフィスブライト

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